「やる時はやる!」次女の成長に感動した日

バトミントン

時間前に準備完了!

今日はバドミントンの練習日

珍しく、次女が時間前に準備完了!

「え、どうした?」と思わず二度見するほどスムーズ。

だって前回の練習では…

「練習キツすぎる…もうやりたくない!」

そう言って泣きながらトイレに逃げ込んでたんだよね(汗)。

うちのバドミントンクラブ、実は練習の半分がフィジカルトレーニング。

これがとてつもなくハードで、私もたまにランニングやダッシュだけ参加するけど、それだけでも息が上がるレベル。

そんな環境だから、もともとインドア派の次女にとっては 「やる気スイッチON→心が折れる」の繰り返しだった1ヶ月。

でも、それでも続けてきたこと自体がすごい!

「たった1ヶ月」かもしれないけど、次女にとっては人生で初めて厳しい練習に食らいついた1ヶ月だったんだよね。

そんな次女が、今日は自分から準備を済ませて待っている。

…なんで!?

「諦めない気持ちを持ちたい」次女の決意

実は昨晩、布団の中で次女が妻に話していたらしい。

「トップを目指さなくてもいい。でも、まずはコツコツ練習に行く!」

「その場から逃げない。泣いてもいいからチャレンジする!」

「過去は変えられないけど、今は自分で変えられる!だから頑張る!」

そして次女はこう言った。

「私も、自分なりに諦めない気持ちを持てるように考えてみる!」

これってすごくない?

もし自分が同じ状況になった時、こんなマインドでチャレンジできるだろうか?

今日の練習、最後までやり切った次女に感動

バドミントンクラブでは三姉妹みんな頑張っていた。

特に次女。

昨晩の会話を聞いていたからこそ、みんなに遅れながらも、最後までトレーニングをやり切る姿に感動。

苦しくて途中で休みながらだったから、最後は一人ぼっちになってしまった。

でも、諦めなかった。

普段は変なことばっかり言ってる次女だけど、やる時はやる!

自分の子どもだけど、今日ばかりは心の底から尊敬しました。

それではまた!

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