肩の状態悪化!総合病院へ!!!
スポーツ選手が多く通う鍼灸接骨院に通い始めて4回目。
本来なら回復に向かうはずなのに、なぜか長女の肩の状態は悪化している…!
最初は「試合が近いし、念のため診てもらおうか」くらいの軽い気持ちだった。
痛みはあったものの、動かすことはできた。
ところが今では、ラケットを握るだけでも激痛が走る状態に…。
鍼灸接骨院の院長は「痛みは徐々に治ってくる」と言っていたのに、現実はまるで逆。
だんだん違和感を覚えてきた。
このままでは 本来の実力を出し切れないのは明白。
「これはもう、ちゃんと診てもらうしかない!」
そこで、今日は 総合病院のスポーツ整形外科 に行くことにした。
開店前スーパー…まさかの大行列!
事前に病院へ連絡すると、運よく スポーツ整形の専門医が臨時で診察 しているとのこと。
ラッキー!
混雑することを想定し、まずは私ひとりで病院へ向かった。
最近改築されたばかりの病院は、とてもキレイ。
受付を済ませ、整形外科の待合室をのぞくと…
「めちゃくちゃ混んでる!!」
予想以上の混雑だったので、受付の女性に 「娘を連れてくるので少し遅れます」 と伝え、一旦帰宅。
帰り道、ふと目に入ったのは、ドラッグストアの跡地に新しくできたスーパー。
今日が 開店日 らしく、なんと 100メートルくらいの大行列 ができていた!
「え、まだ開店時間前なのに!?」
駐車場(10台分)もパンパン。
向かいの道路はまさかの 渋滞発生。
興奮しながら帰宅し、妻と長女にこの状況を伝えると…
「えっ、そんなに人気なの!?」
意外にも、ふたりとも食いついてきた。
「開店前に一番乗りして、スーパーの最初の客 になろうと思ってたけど…そんな甘い話じゃなかったわ」
…なんて軽く雑談しながら、長女の準備が整い、再び病院へ。
診断結果はまさかの…
病院内のコンビニで長女に グミと飲み物 を買い、整形外科の待合室へ。
30分ほど待つと、名前が呼ばれた。
診察室で、私は先生に聞いた。
「3日後に試合があるのですが、痛みを抑えてプレーできますか?」
先生は眉間にシワを寄せ、一言。
「レントゲンを撮らないと分からないけど…難しいかも。」
その言葉に、嫌な予感がした。
そして、レントゲンを撮った結果…
「右上腕骨近位骨端線損傷」
…ん? こったんせんそんしょう??
先生の説明によると、
成長期の子どもに多いケガで、肩の骨と軟骨が離れてしまっている とのこと。
つまり、 1ヶ月程度の安静が必要。
… 試合、無理じゃん。
ここで、ついに 棄権を決断 した。
「試合に出られない」長女の無念…
せっかく頑張ってきたのに…。
特に最近は、部活動の人間関係で悩む中、今まで以上にバドミントンに打ち込んでいた。
だからこそ、今回の試合で 結果を出してほしかった。
悔しい…。
しかも、先生から 「鍼灸接骨院の電気治療は、すぐにやめてください」 とまで言われた。
えっ、それってつまり…
もしかして 電気治療で悪化した可能性もあるのでは!?
試合前だからこそ 「できることをやろう」 と思っていたのに、それが裏目に出るなんて…。
… ごめんよ、長女。
でも、こんな逆境も いつかは乗り越える力になる と信じてる。
どんな結果になっても、お父さんは応援してるからな!
それではまた!
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