バドミントンクラブの日、3姉妹とドタバタの大騒動!

バトミントン

バトミントンクラブの日だ!

今日は待ちに待ったバドミントンクラブの日!

仕事を定時で終えて、速攻で帰宅!

ただでさえ集合時間ギリギリなので

3姉妹には 「私が家に着いたら即出発できるように準備しておくこと!」 と念を押しておいた。

さあ、自宅到着!

車を駐車する音が聞こえたのか、玄関から三女が飛び出してくる。

「バドミントン行くよ!!」

おお、やる気満々!

彼女は完璧に準備を整えて、いつでも出発できる状態。

オッケーオッケー、いいね!

さて、私も準備しなくては…と家に入ると

そこには 衝撃の光景が!!

長女、ジャージ姿のままソファで爆睡…。

しかも 小ブタのサニー を抱えながら、気持ちよさそうに寝ている…。

いやいや、全然準備できてないじゃないか!!!

怒鳴りたくなるのをグッとこらえ、大人の余裕を見せつつ、冷静に声をかける。

「なんで寝てんだよ、早く準備しろ。」

私の鬼気迫る雰囲気を察したのか、寝起きでダルそうにしながらも、長女は 意外と素直に準備開始。

よしよし、ひとまずOK。

…ん?待てよ?

次女がいない。

マイペースすぎるだろ!

家のどこを探しても見当たらない。

ヤバい、時間がない!

慌ててスマホを取り出し、次女に電話をかける。

コール数回で次女が電話に出た。

ホッと胸をなでおろしたのも束の間、次女の まさかの一言。

私:「もしもし、なんで家にいないの?」

次女:「なんで?」

……は?

「なんで?」じゃないが!?

思わぬ返答に一瞬フリーズする私。

いやいや、今日はバドミントンクラブの日でしょ!?

ちゃんと 「準備して待ってろ!」 って言ったよな!?

怒りを抑えつつ、再度確認。

私:「今日なんの日か知ってるよな? とりあえず、すぐ帰ってこい!」

もはや 大人の余裕?そんなものどこかへ消えた。

怒りMAXモードで高圧的に伝える。

すると次女、ちょっと焦った様子で

次女:「え? なんだっけ? わかった、すぐ帰る!」

…まだ分かってないのか。

だが、さすがに私のトーンから 「やばい空気」 を察知したのか、

慌てて電話を切る次女。

そして電話を切って数秒後——

ガチャッ。

「ただいま〜♪」

のんきな声が家中に響く。

いや、帰ってくるの早すぎだろ!?(汗)

なんと 家のすぐ近くで遊んでいた らしい。

そんなところにいたのかよ!!

想像の上をいく次女に、怒るよりも驚きが先に来てしまい、

思わず 「帰ってくるの早いね!」 と言ってしまった。

まぁ、とにかく全員揃ったし、気を取り直して準備を進めることにしよう。

それぞれの個性!

うっかり長女、のんきな次女、やる気満々の三女。

そして イヤイヤ期真っ只中の2歳の長男…。

毎日ドタバタだけど、それぞれの個性があって本当に面白い!

それではまた!

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